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いきものがかり「風が吹いている」

「4年に1度の最高の

舞台に挑む選手たちへ

 

エールを送るのに

ふさわしいアーティストとして、

 

「いきものがかり」の皆さんに

NHKオリンピック放送

テーマソングをお願いしました。」

 

というのがNHKのコメントです。

 

 

今さらですが、

天下のNHKから

 

曲の制作以来を受けるのは

もちろん光栄なこと

でもありますが、

 

その大役のプレッシャーは

相当なものだと思います。

 

 

でもさすが「いきものがかり」ですねー。

 

本当に躍動感にあふれるメロディーと

希望に燃える歌詞が見事に一致した

完璧な作品を提供してくれました。

 

 

リーダーでもある水野さんが

この曲の作詞・作曲を担当したのですが、

 

昔から水野さんの作品を

創りだす能力はずば抜けていたと、

 

もう一人のメンバーである山下さんが

どこかでおっしゃっていた通りに、

 

類まれなる才能を感じますよね。

 

 

 

 

■グループ名の由来

 

水野と山下が小学校1年生の時に

同じクラスメイトで、

 

その時にふたりに

与えられた仕事が

 

金魚に餌をあげる

「生き物係」でした。

 

 

 

それから10年後、

 

アマチュアバンドとして

路上ライブ活動を始める時に、

 

そのふたりの共通点を

思い出した山下が提案して

決まったものなのです。

 

 

その後、吉岡が加入したときに

名前を変更しようとしたのですが、

 

彼女が「いきものがかり」

を気に入り、

 

それ以来そのままで

現在に至っています。

 

 

これは余談になりますが、

3人は高校時代から

「いきものがかり」としての

活動以外での付き合いが

ほとんどないらしいです。

 

 

よっぽどでないと連絡を

取り合わないということですよ~。

 

 

 

 

■デビューまでの足跡

 

 

水野良樹と山下穂尊が

男性2人組アマチュアバンドを結成

 

 

1999年(平成11年)2月

路上ライブを開始

 

 

1999年11月

ボーカルの吉岡聖恵が加わり

現在の男女3人組となった

 

*最初に3人で演奏をしたのはゆずの夏色

 

 

2003年8月25日

アルバム『誠に僭越ながら

ファーストアルバムを拵えました…』で

インディーズ・デビュー

 

 

2006年3月15日

シングル「SAKURA」で、

エピックレコードジャパンから

メジャー・デビュー

 

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